ピック

2019.09.29 /

こんにちは!

近年ギター弦の購入はネットになってます。

本当は楽器屋さんで買った方が楽器屋の経営に役立てると思うのですが、

楽器屋までが遠いというのと、同じ商品が楽器屋で買うより安いという…

こうなると家まで届けてくれるネットになってしまいますよね。

 

弦の消費スピードは学生時代は1週間で交換。

最近は色々ギターを弾き分けてる、手の油分が歳とともに減少(笑)、長持ちする弦を使っているという理由から1週間から1ヶ月になりました。

と言っても本番があると張り替えるので1ヶ月以内に変えることになることも。

さらに弾き分けているギターも張り替えるので、まぁまぁ消費してますよね。

となるとやっぱり安い方が良い。

 

そんなわけで今回もネットで買ってしまったのですが、そんな時についでに欲しくなるのがピック。

近年はJIM DUNLOP U.S.A.のULTEX JAZZ Ⅲというウルテム素材のジャズ3サイズを愛用してますが、たまに音的に違う素材のものが欲しくなる時があるんですよね。

ULTEXは結構厚いので、もう少し薄めの定番の素材をいくつか買ってみました。

真ん中の下のやつがいつも使っているウルテムのジャズ3

真ん中のべっ甲柄はウルテムに違う何かを配合して作られたジャズシェイプで、ミディアムとヘヴィーを買ってみました。551というシェイプでダンロップのジャズサイズより若干小さいですね。

一番左はフェンダーの定番セルロイド素材のティアドロップ。

左から2番目はPICKBOYのTerry Gouldの1mm。ポリアセタール素材の人気のあるピックです。

右2つはPICKBOYのLuminousとVintage White。どちらもセルロイド素材で厚さ1mm。

PICKBOYはフェンダーのティアドロップより小さいサイズです。

 

さて色々買ってみて気に入ったのは

PICKBOYのVintage WhiteとLuminousですかね。

Vintage Whiteは手汗で滑りそうですが、メインピックではないのでバリエーションとして。

やっぱりセルロイド素材は定番だけあって安心する音ですね。笑

 

デジマート地下実験室でピックの違いでどう音が変わるのかという動画があるので見てみると面白いかもです。

 

厚み編

 

素材編