五線紙風…

2020.08.03 /

こんにちは!

ついにじりじりした日差しと蝉の声の夏がやってきましたね!

そして、学校に通っている方たちは夏休みがきましたね〜!

ちょっと今年はいつもと違う気分で夏に突入した感じですかね〜…

私は今年の夏の計画はゼロなのですが、そうなると案外身近なことで楽しかったり、発見があったりします。(単純…)

先日はベランダから見えた空の色と月が幻想的で感動しました!

普段、空を見て綺麗だな〜と思っても写真を撮ったりはほぼしないのですが、ついつい…

わわ…

誰か電線地中化して下さい〜!!

まるで五線紙のようですね…。

でも、ひと時感動できたので、いい夕暮れでした!

お鍋を買いに行く経緯

2020.07.27 /

こんにちは!

もう7月末なのに湿度の高〜い日が続いていますね。

でも先週ぐらいから蝉が鳴き始めましたよね〜。

いよいよ気分は夏です!

季節感を味わうのは楽しいので、食べ物も少し前から「夏らしいモノ」に目がいってしまいます。

冷やし中華、スイカ、かき氷、トウモロコシやキュウリなどの夏野菜など…代表格はもう食べましたね〜。

そして、夏といえば…のそうめん!

雪山のようで涼しげですね。

いつもは薬味と共にノーマル麺つゆで食べているのですが、調べてみたら皆さん色んなバリエーションの麺つゆで食べているんですね!

そんなわけで、今回は中華風の麺つゆを作ってみました。

味は、お醤油ベースにラー油と酢が入っているのですが、辛味と酸味で、そうめんの新たな境地が広がっていました!

美味しかったです。

(つゆに浮いているのは、クルミとネギです。)

この日そうめんを茹でようとしていて、愛用の「麺類茹で用お鍋」の蓋を落として割ってしまいましたが、美味しいそうめんが食べられたので、良しとします!

お鍋、元気に買いに行きます!

本!

2020.07.20 /

こんにちは!

今日は私が最近読んだ本をご紹介したいと思います。(誰にもきかれてませんが…。)

ごく最近読んだのはこちらの2冊です。

まず、納豆好きな方にオススメの『謎のアジア納豆』。

納豆は日本だけのものではないんです!

作者の高野さんがアジア各地の納豆を求めて旅をし、さらには日本のレア納豆まで探訪します。

アジア納豆と日本納豆を比較したり、実際に色々な納豆を作ってみたり…など、一緒に冒険しているような気分になる本でした。

こういう旅する系の本が大好きなので、これまた大好きな納豆の話題と相まって、すごく好みな本でした!

どうやら、アフリカ納豆を巡る続編もあるようなので、次はそれですね!

で、もう1冊。

『すらすら読める風姿花伝』。

世阿弥の名著「風姿花伝」の原文と現代語訳、両方が読めます。

さらに、各章の最後に解説もあって、よーく理解できますよ!

今まで原文のみの本しか持っていなくて、読み進むのに時間がかかっていたのですが、これならささっと正確に読んでいけます。

それにしても、世阿弥の教えは時代を超えて勉強になりますね〜。

あらためて色々な場面で参考になります!

う〜ん…読書は楽しすぎますね〜!

皆さんもおススメの本あったら是非教えてください!

辛さの沼

2020.07.17 /

こんにちは!

雨の毎日ですね〜。

なんとなく気分がスッキリしない日もありますが、こんな時こそ音楽聴いたり、演奏したり、歌ったり…音楽をうまく利用して、少しでも楽しくなってくださいね!

ところで、先日、上板橋発の人気店『中本』さんへ初めて行ってみました。

私は辛い食べ物があまり得意でないのと、ラーメン的なものの食べ方が下手、という致命的な2点により、縁遠いお店だったんです。

でも、とても人気ですし、この辺のコンビニには『中本』さんのカップラーメンがいつも山ほど積んであるし、ずーっと気になってはいました。

で、ついにドキドキしながら行ってみましたよ。

入店時の検温で、初『中本』に緊張した私は34.9度という謎の低体温を叩き出してしまいましたが、「初心者にオススメ!」という辛さレベル3のを美味しくいただきました。

辛いの苦手な方もこれなら食べられるはず!

美味しいし、野菜がたくさん乗ってていいですね〜!

そして、分かっちゃいました…

次の辛さレベルに挑戦したくなる気持ち…!

こうやって皆さん激辛の沼にハマって行くのですね!

また調子いい時に次の辛さ、挑戦してみようと思います。

では、最後に、食べかけタンメンの写真です…

(ほんとはもっと美味しそうですし、実際美味しいので、行ったことない方はぜひ!!)

江戸と令和の三角

2020.07.10 /

こんにちは!

なんか見たことあるような…と思っていたこの景色。

これでした!

冨嶽三十六景!

葛飾北斎の版画ですね。

その中の『遠江山中』の絵です。

この大胆すぎる絵、1度見たら忘れられないですよね。

この絵は、巨大な材木に乗って鋸の「目立て」という作業をしているそうです。(切れ味の悪くなった鋸を研ぐ意味の作業。)

一方、2020年の方はビルの建設現場のクレーンですね。

全体が三角っぽいところと、人が乗っているところしか共通してないのに、私の頭の中で「=」になってしまいました。

富士山が遠くに見えたら最高でしたが、なんだか満足です!!